お知らせ

当ホームページを担当する事務局は見てしまいました。






最初は「幻か?」と自分の目を疑いました。





新型コロナウイルス感染省の関連で「アマビエ」という言葉は聞いたことがある
のですが、そもそも「アマビエ」とは何ですか?








妖怪らしいのですが、「流行り病がでたら対策のためにわたしの姿を描いて人々にみせるように」と言ったらしいです。






中条地区のどこかで見たんです。









ほら、

中条地区の某所にて

病魔退散、油断大敵、三密回避


一刻も早く、疫病がおさまることを祈るばかりです。

春の整備作業の様子

林道は春と夏に地域の方々で整備作業を行います。

これをしないと、せっかくの山道が廃道になってしまいます。地域の資源は地域で維持します。

新型コロナウイルス感染症のあおりをうけて作業が危ぶまれましたが、これをしないと後でもってもっと大変とのことと、十分に距離を取ることを心がけることで実施をしました。

新型コロナウイルス感染症が全世界で猛威をふるっております。
中条地区でも下記の通り行事の変更を予定しております。

(令和2年4月8日現在)
中条地区振興会 総会  中止
春の林道整備作業    実施予定
第21回笹山じょうもん市 中止

これ以降の予定については未定です。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中条地区振興会では3月2日に予定していた「地域と学校をつなぐ学びの場作りフォーラム」や3月14日に開催を予定していた「中条底力サミット」というイベントがやむなく中止の運びとなりました。しかしながら、中条底力サミットに参加予定の立教大学の阿部治教授とその生徒さんたちが中城を訪れてくれましたので、イベントの代わりに笹山縄文館にて土器チョコ作りやミニ土器作りのほか、ミニ講演会を行いました。

ミニスライドショーを見ています


杜の朝っぽく高龍神社

今年も中条地区振興会をどうぞよろしくお願いいたします。

雪が少なく、地面が見えていますが、降雪により見えなくなると思います。

10年後、20年後の地域の未来のためになにが今できるかを考え、次の一歩を踏み出すべきか。

当日の様子

行政が今まで担ってきた役割が今、大きく変わろうとしている。

次の時代のためになにが今できるかを考えることである。

地域活動の活性化、次の時代の地域活動のために中条地域協議会が主催で盛大に開催しました。当日は50人近い多数の方が講師の話を真剣に聴いていました。

グループワークの様子

当日は外は寒かったのですが、熱い議論が交わされました。明日からがんばります!

雑草を刈払い、綺麗になりました

年に2回ある整備作業のうち、夏の作業が終了いたしました。古峰展望台や峰の薬師、陣ヶドト山まで楽に行けるようになっております。

桂スキー場より

桂スキー場から下を見れば、野球をしていました。

明るく、住みよいふるさとづくりの第一歩!地元の林道の峰の薬師線・城山線の春の整備作業が終了しました。

草刈りと落ち葉掃除ですっかりきれいになりました

大井田城跡や峰の薬師城跡、陣ヶトド山などへ行くことができます。夏にも2度目の作業を予定しております

おまけ1 林道から中条池谷集落を望むことができます
おまけ2 笹山縄文古道展望スポットより撮影

縁あって、2019年4月21日に東京都渋谷区で開催されたSDGsハッピーアースパレードin渋谷へ縄文人が参加しました。

縄文人が東京に登場の図

縄文への思いを東京で。
「国宝火炎型土器出土地・十日町市中条」の横断幕を掲げて東京都渋谷区の国際連合大学から表参道・渋谷・青山通りなど3.5キロをパレードしました。

一般社団法人「縄文ワールド・ネットワーク」と中条地区との連携で実現したもので、当日は有志18人が参加、縄文をアピールしてきました。

SDGsハッピーパレードin渋谷は人種、民族、国籍、宗教をはじめとする様々な違いを越えて、持続可能で平和な社会を願う多様な人たちが一緒に、楽しく華やかに渋谷の街を歩くイベントです。

パレード開始直後 様々な団体に混ざって縄文人の姿も。
中条から持って行きました!初の東京上陸の横断幕!!
鉄道ガード下から登場。

国宝の火炎型土器のレプリカを中条小学校より拝借、振興会長が大事に抱えてパレードをしました。写真でも大切に抱えているのが見えます。6月には笹山じょうもん市も予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。

中条地区と飛渡地区にチラシを配りました

3月16日(土)に、中条小学校多目的ルームにて中条地区と隣接の飛渡地区による「中条×飛渡 底力サミット」を開催いたしました。

中条地区の自治組織である中条飛渡地域協議会から交付金を受けて多彩な地域づくり活動を行なっている団体が集まり、活動報告や意見交換を行うことでお互いの交流を図り、地域の「住民主体の地域づくり」を地域の皆様と考える機会ととらえ、開催いたしました。

発表の様子

当日は少数精鋭ながらも50人近くの方が集まり、発表をしました。

地域が元気になる仕掛け作りと普段は顔を合わせない貴重な体験になったと思います。